『はなちゃんのみそ汁』と子どもが作る「弁当の日」トークイベント

2015-12-29

『はなちゃんのみそ汁』公開記念 
『はなちゃんのみそ汁』と子どもが作る「弁当の日」トークイベント開催!

【開催日時】2016年1月22日(金)13:00~
【場所】MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 salon de 7
【電話】06-6292-7383
【参加費】無料
【定員】50名 定員に達しだい締め切らせていただきますので
お電話、または店頭にてお問い合わせください。

【概要】
公開映画『はなちゃんのみそ汁』に登場する親子と竹下和男は、子どもが作る「弁当の日」の活動の中で知り合いました。千恵さんが33歳でがんで亡くなってからも、毎朝早起きしてみそ汁を作り、千恵さんとの約束を守り続けた5歳のはなちゃん。そのことを講演会で語ると、書籍化、テレビドラマ化、教科書への掲載・・・と社会現象となり、2015年、ついに広末涼子さん主演で映画化されました。
映画公開を記念して、本作に出演もしている竹下和男が、実際のはなちゃん親子にまつわる話とともに、生きる力を育む「弁当の日」についてお伝えします。
【関連サイト】
『はなちゃんのみそ汁』公式HP http://hanamiso.com/
「弁当の日」応援プロジェクトHP http://www.kyodo.co.jp/bentounohi/
【パネル展】子どもが作る「弁当の日」

★「弁当の日」とは?
「献立、買い出し、調理、弁当箱詰めから片付けまで子どもが一人で行う」という、一風変わった取り組み。近年、「まなびの時間」が増える一方、減り続けてきた「くらしの時間」を取り戻すべく、01年に香川県の小学校で始まりました。年に数回、自分で弁当を作って学校に持って行く「弁当の日」の体験を通じて、子どもたちが、多くの“気付き”と“成長”を見せることを目の当たりに。食べることが「いのちのリレー」であることを学んだ子、自己肯定感が育まれた子、感性が磨かれた子、人に喜ばれることをうれしいと知った子、ものごとを感謝とともに受け止められるようになった子・・・。真の「生きる力」を育む「弁当の日」、身近なところで、できることから始めませんか? 
※2015年12月現在、全国約1800校で実践されています。

★竹下和男(たけした・かずお)
1949年、香川県生まれ。香川大学教育学部卒。小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政職9年を経て、00年に綾南町立滝宮小学校の校長となり、01年から「弁当の日」を始める。03年から国分寺中学校校長、08年から綾上中学校校長を務め、10年3月に定年退職。現在は全国を回り、精力的に講演執筆活動を展開中。『はなちゃんのみそ汁』にもエキストラで出演。どこに出ているか見つけてね!