『脳がつくる3D世界』刊行記念講演会&サイン会

2015-03-31

「DOJIN選書『脳がつくる3D世界』刊行記念講演会&サイン会 3D世界を見せる脳のからくり―立体視のなぞとしくみ―」

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
開催日時:2015年04月25日(土)15:00 ~ 2015年04月25日(土)17:00

3D映画を見て、思わずのけぞった経験のある人は多いかもしれません。
でも、ふだんの生活で、世界が立体的に見えるのは当たり前のように思います。
私たちが見る世界には、縦・横・奥行きがあるのだから、この感覚は当然のことと考えがちです。
ところが、「見る」という日常の何気ない行為と脳のはたらきから立体視のしくみを解明しようとすると、たくさんの難問にぶつかります。
私たちは、どのようにして立体的な世界を見ているのでしょうか?
そもそも「見る」とはどういうことなのでしょうか?
今回の講演会では、世界的に活躍されている視覚脳科学の専門家、藤田一郎先生が、見るとはどういうことかを入り口として、立体視のなぞとしくみに迫ります。

■開催日時:2015年04月25日(土)15時~17時
■開催場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階サロン
■参加費:無料
■参加条件:参加ご希望のお客様は、店頭もしくはお電話にて予約を承っております。
■定員:30名
■お問合せ先:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店理工書担当
電話番号:06-6292-7383
営業時間:10時00分~22時00分

◆藤田一郎(ふじた・いちろう)
1956年、広島県生まれ。79年、東京大学理学部生物学科卒業。84年、東京大学大学院理学系研究科動物学課程修了。理学博士。岡崎国立共同研究機構生理学研究所、カリフォルニア工科大学、理化学研究所、新技術事業団を経て、94年、大阪大学医学部教授。現在、大阪大学大学院生命機能研究科および脳情報通信融合研究センター教授。 専門は認知脳科学。視覚の脳内メカニズムについての研究を行っている。
◆著書
『「見る」とはどういうことか―脳と心の関係をさぐる』(化学同人)
『脳ブームの迷信』(飛鳥新社)
『脳の風景―「かたち」を読む脳科学』(筑摩書房)
など