鶴乃茶屋倶楽部 with UNIQLO OSAKA

2015-02-19

毎年恒例となった菜の花の散歩道。
詳しくは2013年の記事をご覧ください。
3月下旬からまちは菜の花のプランターでいっぱいになります。
鶴乃茶屋倶楽部・北梅田まちづくり協議会が中心となって、菜の花は前年から準備され、地域住民のみなさんで肥料まきや、間引きなど、丁寧に育てていきます。
鶴乃茶屋倶楽部とは、茶屋町・鶴野町を良くしたいと願い活動する地元住民・店舗経営者・店長などによる有志グループです。
鶴乃茶屋倶楽部facebookページ
いつも花が咲き出してから植え替えを行っていますが、今回は UNIQLO OSAKA のスタッフさんと協同で作業を行いました。







旧梅田東小学校内の敷地で育てられている菜の花の苗たち。
スクスクと育ち、植え替えの時期を迎えました。
2月3日(火)、旧小学校に集合したのは、鶴乃茶屋倶楽部のメンバーと、UNIQLO OSAKAのスタッフ、総勢23名。
UNIQLO OSAKAの松本店長は「スタッフ一人ひとりが参加して、まちづくりに協力していきたいと考えています」と話していました。
心強い協力者を得て、鶴乃茶屋倶楽部のメンバーも気持ちが高まります。
鶴乃茶屋倶楽部の門坂さんは「育ててきた菜の花の植え替えにご協力してくださって感謝します」と挨拶。
代表の藤原さんは、植え替え手順について丁寧に説明を行いました。スタッフたちは真剣な表情で説明を聞いていました。
今回植え替えを行うのは、200ポット。これを5個づつ、40個のプランターへと植え替えていきます。









鶴乃茶屋倶楽部のメンバー、丈達さんは「土を丁寧に入れていくのがコツです。菜の花がちゃんと根付くように」と話していました。
実際に植え替えを行ったUNIQLO OSAKAのスタッフたちからは「普段、園芸をしないので、初めての経験」「やってみると意外に楽しいですね」「小学校の授業から、土に触ったのは久々。こういう活動に参加できて嬉しいです」という声が聞かれました。
1つのポットに5つの苗を置いて、間に土を入れていきます。
ポットの高さまで土を入れて整えます。
苗と苗の間に、6つくらい肥料を入れて完成です。
いつもはメンバーだけで行っているのが、今回はたくさんの人に手伝ってもらってあっという間に終わりました。
最後は皆さんで記念撮影です。
皆さん、爽やかな笑顔ですね。
普段は慣れない園芸作業ですが、心地よい気分転換になったのではないでしょうか。
このプランターは、UNIQLO OSAKAの店舗周辺に設置されます。
UNIQLO OSAKAのスタッフさんたちは、植え替えだけではなく、水遣りなどの手入れも自分たちで行うとのこと。
まちづくりに協働しようという姿勢に、鶴乃茶屋倶楽部のメンバーらもひたすら感謝です。
「種から蒔いて地域のメンバーたちでがんばってきました。今年からUNIQLO OSAKAさんが参加してくれる。感謝しています」と藤原さん。
菜の花は、3月に入ってから咲き始めます。

UNIQLO OSAKAでは、「UNIQLO OSAKA × 茶屋町 菜の花プロジェクト」として、店内の内装も鶴乃茶屋倶楽部とコラボレーションしています。
マネキンの頭や腕、足などが、黄色い菜の花モチーフで彩られています。
菜の花の散歩道が始まる時には、店舗周辺に菜の花が咲き乱れ、お店のショーウィンドウを鮮やかに引き立てていることでしょう。
近くを通りかかった際には、ぜひお立ち寄りください。