12月, 2014年

Mayuka Habbick先生の英語絵本読み聞かせ会

2014-12-30

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

開催日時:2015年01月10日(土)14:00 ~

東京の丸善丸の内店でも大人気のMayuka Habbck(まゆか ハビック)先生による絵本の読み聞かせ会です。
おとなからお子様まで英語に興味のある方ならどなたでもご参加いただける無料イベントです。
是非ともご家族でご参加ください!

■日時:2015年1月10日(土)14時00分~
■場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7階 salon de 7
■定員:30名程
○参加無料

■お問合せ先 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
電話番号:06-6292-7383
営業時間:10時00分~22時00分




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2014-12-30

テアトル梅田からのお知らせ


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行ってきました 「UNIQLO OSAKA」!

2014-12-14

ユニクロosaka
10月31日、ユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」が茶屋町にオープンしました!
グローバル旗艦店とは、ユニクロのほぼすべての服のラインナップが揃っている核となる大型店のこと。
心斎橋店・銀座店に次ぐ国内3店舗目の旗艦店です。

お話をお聞きしたUNIQLO OSAKAの松本晃明店長は「世界では13店舗目となります。ニューヨークやパリなど、主要都市の真ん中にあるんですよ。今ある最新のものをお客様にぶつけていく、フラッグシップ店としての役目を担っています」と話していました。
松本店長は、心斎橋店・銀座店ともにオープンを手がけた人物。
(写真中央:松本店長 左:フロリストメリーの丈達さん 右:茶屋町画廊の門坂さん)
グローバル旗艦店の立ち上げを、柳井社長より任されています。
「普段はすごく優しいのですが、ビジネスにはこの上なく厳しい方です。心斎橋店と銀座店立ち上げは、すごく痺れる仕事でした。次は大阪でもやってこい、という言葉をいただきまして。おかげ様で何とかスタートの軌道に乗せることができましたが、ここまでが大変でしたよ」
地上1~4階の4層で、売場面積は約890坪という規模の店舗をスタートさせるには、想像以上の労力がいるのでしょうね。
しかも、およそ350人のスタッフのうち、大半が初めて入社した新しいスタッフ。
「服のたたみ方も知らない、まったくの素人というスタッフも多くて。彼らが良い将来を描けるようになるためにも、成功させないといけないなと、しっかりとトレーニングを行っています」と松本店長。
「各階にフロア店長を設けていて、基本的には彼らに任せて、私は組織運営をメインで行っています。UNIQLO OSAKAとして、海外からのお客様にも対応できるよう、多言語対応できる人を優先的に採用しています。世界最大級のキッズ売り場もありますので、子育てなどで子ども慣れしている人もたくさん採用しました」
そして、松本店長には、ぜひ実現したいと思っていることがあるのだとか。
「金太郎飴的な店ではなく、地域ごとの特性に合った店舗づくりを行っていきたいと考えています。地域の人の声を聞きながら、一緒に模索していきたいなと」
この日も、鶴乃茶屋クラブの丈達さん、門坂さんと茶屋町でのコラボレーションの可能性についての打ち合わせが。
毎年恒例の「菜の花の散歩道」などで、企画が立ち上がりそうですよ。
皆さん、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

さて、それでは、店舗のご紹介をしましょう。
案内してくれるのは、井阪香織さん。
オリジナルの大阪Tシャツとともに笑顔が素敵です。
大丸梅田店から、「UNIQLO OSAKAで働きたい!」と異動願いをだして移ってきた心強いスタッフさんです。
「子育て中なのですが、早番勤務と遅番勤務を選ぶことができるんです。ちょっと子どもの調子が悪い時でも、周りの理解が得やすいです」
女性にとって働きやすい職場なんだそうですよ。
井阪さんとともに、1階から4階まで、順番に巡っていきます。
「まず、一階は、ウィメンズ・メンズフロアです。2階・3階にラインナップされているものの、主にご紹介コーナーといった感じです。フリース製品が20周年を迎え、全ラインナップを集めています」
ズラリと並んだフリースは、グラデーションが目にも鮮やかです。
「フリースそのものは当然のこと、素材にフリースを使ったさまざまな種類の製品を取り揃えました」

さて、2階は、ウィメンズフロアです。
「カシミヤ製品のラインナップが充実しています」と井阪さん。
ユニクロのカシミヤは、モンゴル周辺で厳選したもので、製造工程を自社で一括化することで良質なものをリーズナブルに提供できるようにしているそうです。
あったかそうなカシミヤを着こなしたマネキンが、優雅にポーズをとっています。
「マネキンのコーディネートをするための専門チームが設けられているんですよ。お客様の購買意欲をかきたてるようなコーディネートを日々考えているんです」
全館に300体以上いるマネキンの中には、毎日衣装替えをするものもあるそう。
「マネキンを見ていいなと思ったお客様が、すぐ商品を手に取りやすいように、売り場の導線とも連動しています」

お次は3階、キッズ・メンズフロアです。
こちらもマネキンがかっこよくポーズを決めています。
「一体一体にコンセプトがあって、カラーも毎日検討しています」
クリスマスカラーで彩られ、あったかそうな雰囲気が漂っていました。
「とくにキッズコーナーのメニューは、すべてのラインナップが揃っています」
ベビーは、新生児からも用意があるとのこと。
アーティストとのコラボグッズなども、お手軽な価格で充実しています。
そして、訪れた親子連れに嬉しいコーナーもありますよ!
「へんしんミラーと言いまして、画面に映ると不思議なことが起こるんですよー」と井阪さん。
画面の前に立つと、ほら!体のまわりにたくさんのお花が出現。
井阪さんの顔が、かわいい猫ちゃんに変身しました。
お買い物の途中で、ちょっと休憩できるように椅子なども準備されています。
買い物に飽きた子どもさんに待っていてもらうのに、最適なスペースですね。

そして、4階はスペシャルフロアです。
「UTのすべてのラインナップが揃っています」
ユニクロのプリントTシャツが、ずらり、並んでいます。
大人気のイラストレーターとのコラボTから、マンガ・アニメキャラクターなどのオリジナルプリントTまで、圧倒的なバリエーションを誇ります。
また、オリジナルTシャツを、その場で印刷してつくることができる「UTme! 」コーナーも設けられています。
スマホで好きなデザインを組み合わせてつくったり、自分が持ち込んだデータを印刷することもできます。
比較的若い子の利用が多く、夕方頃からは人だかりができることもあるそう。
「お買い物は当然のこと、見ても楽しめる売り場づくりを目指しています」
井阪さん自身としては、世界一のスタッフを目指す!というのが目標なのだとか。
「大阪の観光地としても、十分に楽しめる場だと思います。みなさま、ぜひお越しください」

商品はもちろん、マネキンの衣装やポーズ。
見ごたえのある内装やディスプレイ。
遊び心あるコーナーなど、どれをとっても見ごたえのある「UNIQLO OSAKA」。
そして頼もしいスタッフさん。
新しいスポットとして、茶屋町を盛り上げてくれそうです!



大阪府大阪市北区茶屋町1番32
TEL  :06-6292-8280
平日 :11:00~21:00/土日祝:11:00~21:00
ホームページ:http://www.uniqlo.com/osaka/